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2023/02/20

内見しないと申し込みできない物件なんてあるの?



◆退去前の物件はどうする?

賃貸物件の解約は1〜2ヶ月以上前に通知しなければならないパターンが多く、実際に退去するより前に通知が出されていることが多いです。

解約の通知が提出されると賃貸物件の募集が開始されるため、退去前の物件も多く募集されます。

当然のことではありますが、これらの物件は内見はできない状態ということになります。

これら退去前の物件はどのような取り扱いになるのでしょうか。


◆先行申し込みや先行契約

退去前の物件はただ見ているだけなのかというと、そういうわけでもありません。

退去前の物件の中には先行申し込みや先行契約と言って、退去前に申し込みのできる物件もあります。

まず、先行申し込みですが、室内のご内見前に入居審査を進めておき、実際に内見をして意思決定してから契約に進むという方法で、万が一、内見して気に入らなくてキャンセルした場合でもキャンセル料等はかかりません

先行申し込みに対して、先行契約は室内のご内見前に入居審査だけでなく契約まで進めるという方法です。もちろん、初期費用の支払いも内見前に行います。先行契約の場合は、内見後にキャンセルした場合も通常解約と同じ扱いになってしまうため、費用の持ち出しがかかってしまうので注意が必要です。

なお、先行申し込みと先行契約については以下のリンクで詳しくご説明しておりますので、ご参照ください。


退去前の賃貸物件を申し込みしよう!知っておいた方が良い先行申し込みと先行契約。


◆退去前に申し込みのできない物件

上述の先行申し込みや先行契約の場合は退去前に申し込みができる物件です。

申し込みは原則としては先着順のため、いちばん最初に申し込みをすればその物件に対しては優先権を得ることになります。

しかしながら、中には退去前の物件に対して先行申し込みや先行契約を受け付けず、内見をしてからじゃないと申し込みを受け付けないという物件も存在します。

このような物件にはいくつかの注意点があります。


◆内見の予約が取れない!?

上記で一番最初に申し込みをすることで、その物件に対する優先件を得ることができるとお話ししましたが、実際に内見をしないと申し込みを受け付けてくれない物件は、その物件の優先権を得るためにいち早く申し込みをしようと、その内見可能となる日に内見が集中することとなります。

逆に返せば、その物件を申し込みしようとした場合、その物件の内見が可能になる日が出勤日であろうと何であろうといち早く内見できるようにしないと、一番手で申し込みができる可能性が低くなっていくということになります。

なお、中には内見可能予定日の1週間前からなど、事前に内見の予約を受け付ける物件もありますが、事前予約の場合でもその予約開始時間に予約が集中するため、なかなか一番最初の内見枠や希望の時間の内見枠が取れないということがよく起こります。

まるで、人気アーティストのライブのチケットのような状況となるわけです。


内見をする際に持ってきた方が良いものと注意点


内見方法あれこれ


◆いざ申し込み!

退去前に申し込みを受け付けていない物件については上述のとおり高い高いハードルがあるわけですが、その高い高いハードルを無事に超えて無事に内見ができたとして、申し込みをする場合はどのような手続きになるのでしょうか。


原則としては先着順

これも上記で触れていますが、原則としては申し込みを一番最初にした人がその物件に対する優先権を得ることができます。

賃貸物件の申し込みは先着順なのです。

一番に申し込みをすれば一番手として優先権を得て、申し込み順にニ番手、三番手と続いていく形です。

特に退去前に申し込みができない物件は申し込みが入るスピードがダントツに早いので、気に入ったのであれば即申し込みをしないと他の人に取られてしますリスクが高くなります。


賃貸物件に申込みが入っていたら?


同時審査

申し込みは先着順と言いましたが、中には同時審査になる物件もあります。

同時審査とは何件か申し込みを受け付けて、それを先着順ではなく、貸主が内容を見て優先権を決めるというものです。

同時審査の場合はそこ申込者の勤務先や収入などの情報によって優先権が変わっていくということになるのです。

借主側としては「ふざけるな!」と言いたくなってしまいますが、人気のある物件では時々見かけます。

高い高いハードルを超えいち早く内見をしたとし、いち早く申し込みをしたとしても優先権を得られない可能性もあると言うことですね。

なお、同時審査の物件ならゆっくり内見してもいいよね!と思われるかもしれませんが、日にちや申込数で締め切られる場合が多いのでいち早く内見、申し込みが必要となることに変わりはありません。


賃貸物件のお申込みから契約までの流れについて再確認しよう!


◆まとめ

本日は内見しないと申し込みができない物件についてお話ししてまいりました。

退去前に内見ができない物件を契約に進めるまでには高いハードルがある場合があることをよく理解し、できる限り早めに内見や申し込みをできるように調整するようにしましょう。

また、なかなか内見や申し込みについて借主側の思うように進みにくいと思っておいた方が良いかもしれません。

なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では退去前の物件についても詳しくご説明するようにしておりますのでお気軽にご相談ください。


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この記事を書いたライター

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