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2023/02/28

退去前の物件を申し込む際の注意点



◆退去前の物件を申し込める場合もある

賃貸物件を解約する場合、1ヶ月前や2ヶ月前など事前に解約届を提出するケースがほとんどです。

解約届が提出されるとその賃貸物件は募集が開始されることとなります。

そのように募集された物件の中には退去する前に申し込みができる物件もあります。

そのような退去前の物件を申し込む際は色々と注意しなければならない点があります。

本日は退去前の物件を申し込む際の注意点についてお話ししていこうかと思います。


◆先行申し込みと先行契約

退去前の物件を申し込める場合は、大きく分けると「先行申し込み」と「先行契約」が分けることができ、先行申し込みか先行契約で申し込みから入居までの流れは大きく異なります。

先行申し込みと先行契約の違いは以下のとおりです。


先行申し込み

先行申し込みとは、室内のご内見前に入居審査を進めておき、実際に内見をして意思決定してから契約に進むという方法です。万が一、内見して気に入らなくてキャンセルした場合でもキャンセル料等はかかりません。なお、申込書への情報記入や身分証の提出などは必要となりますし、先行申し込みでも入居審査を先に進めていく場合が多いです。


先行契約

先行契約とは、室内のご内見前に入居審査だけでなく契約まで進めるという方法です。もちろん、初期費用の支払いも内見前に行います。この場合は内見後にキャンセルした場合も通常解約と同じ扱いになってしまうため、費用の持ち出しが発生しますので注意が必要です。なお、相場に比べて安めの家賃で募集されている物件に多い傾向があります。


なお、先行申し込みや先行契約については以前にも記事にしていますので、以下のリンクより詳細をご参照ください。


退去前の賃貸物件を申し込みしよう!知っておいた方が良い先行申し込みと先行契約。


◆退去前の物件を申し込む際の注意点

ここからが本題なのですが、先行申し込みや先行契約いずれの方法であっても退去前の物件を申し込んだ際に気をつけなければならないことがいくつかあります。

続いて退去前の物件を申し込んだ際に注意しなければならないことについてお話ししていきたいと思います。


入居日予定日はあくまでも予定

退去前の物件を申し込んだ際に一番注意しなければならないことに、入居日の問題があります。

退去前の物件では前入居者の解約日に合わせて、「○月上旬入居予定」と言ったようにおおよその入居可能時期について記載されている場合があります。

そのような場合に、そのスケジュールに合わせて自身の入居日を決めてしまうのはかなり危険です。

また、入居予定日が「相談」となっている場合も前入居者の解約日から勝手におおよそのスケジュールを決めてしまうということもやめた方が良いでしょう。


退去後には現状回復工事が行われる

前入居者が退去した後には次の入居者が住めるようにするため、室内の汚損箇所や破損箇所を直したり、クリーニングといった現状回復工事が行われます。

前入居者がお部屋を丁寧に扱っており、綺麗な状態で明け渡されれば、クリーニングだけで済みますが、「壁紙が破れている」、「床に傷が付いている」ということがあれば、現状回復工事の作業期間は伸びます。

さらに、「エアコンなどの設備が壊れている」、「給湯器を交換する」というように設備の交換が伴う場合にはそれらの設備の納期の問題もありさらに長引く場合があります。

退去して実際に見積もらないと入居日というのは確定できないのです。

なお、退去時の原状回復工事については以前に記事にしておりますので、以下のリンクよりご参照ください。


退去の際にかかる費用〜現状回復とは?


時期によって工事が遅くなることもある

上述の現状回復工事は時期によって遅くなることもあります。

毎年1月〜3月頃は4月からの新年度からの新生活に向けてお部屋探しをする方も多くなるため、賃貸業界では繁忙期となります。

繁忙期には現状回復を行う業者も大変混み合うため、前入居者が退去した後に現状回復工事に入るまでに時間がかかってしまうこともあります。

また、設備の交換がある場合は納期の問題があると上述しましたが、例えば夏の時期にエアコンの交換が必要となった場合、納品までに時間がかかることで工事が遅れるなんていうこともあります。


◆工事完了日を確認してから動こう

上記のように退去前の物件には注意点があります。

現状回復工事の手続きとして、前居住者が退去したのち、現状回復を行う業者が工事の見積もりを作成、その見積もりをオーナーが承認し、なおかつ前入居者負担分について全入居者が支払いを承諾したのちに工事が行われるという流れで進むことが多いです。

意外と手続きを踏まなければならないこともあり意外と時間がかかってしまうこともあります。

そのため、現状回復工事の完了予定日がわかるまでは引越し業者の手配などは行わない方が安全です。


◆まとめ

本日は退去前の物件を申し込む際の注意点につあてお話ししました。

退去前の物件を申し込むことは、お部屋探しを優位に進めるためには効果的なテクニックの一つです。

とはいえ、実際の入居日がしっかりと確定するまでは、引っ越し業者の手配などはしない方が安全です。

また、現住居の解約通知に関しても、内見後にある程度スケジュールがわかってから、さらに余裕を持ったスケジュールで組んだ方が安全です。

アブレイズコーポレーション東京駅本店ではお部屋探しに関する記事を日々アップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください。


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