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2023/02/03

賃貸物件でも防犯対策



◆賃貸物件で防犯対策

昨今、強盗事件が相次いで起き、ニュースとなっています。

被害を受けるのを避けるためには、自分自身で防犯の意識を持ち、さらにできる限りの防犯対策を講じていくことが必要となります。

空き巣被害を受けやすい建物としては戸建て住宅が多く、その次に低層のテラスハウス、マンションなどの集合住宅の低層階と続いていきますが、どのような防犯対策ができるのでしょうか?


◆防犯意識を高く持つ

世界の中で日本は比較的に犯罪が少なく、安全な国だと思われています。

確かに、日本の犯罪件数は平成14年をピークとしてまた減少傾向にあるそうです。

しかしながら、そのような中でも日々、犯罪に関するニュースが流れていますし、徐々に凶悪化・巧妙化しているように感じることもあります。

自らが犯罪に巻き込まれるような場所に飛び込まないとしても、「近所付き合いもあるし安心」や、「オートロックのあるマンションだから安心」などと思うことなく、いつしか犯罪に巻き込まれる可能性もあると常に意識して生活することが大切です。


◆具体的な防犯対策

次に具体的にどのような防犯対策をしていけば良いのか見ていきましょう。

賃貸物件では貸主やオーナーさんの承諾なく勝手に現状を変更してはいけないというハードルがあります。

さらには、防犯カメラやオートロック、モニター付きインターホンが付いていない物件もたくさんあります。

そのような中でできる対策というのを中心に見ていきましょう。


まずは鍵を閉める習慣を

まず前提として、当たり前ではありますが、出かける時、家に帰ってきた時などこまめに鍵を閉める習慣をつけるようにしましょう。

特に帰ってきた時に在宅しているからいいやと鍵を開けっぱなしにしていることもあるかもしれません。

万が一、そのまま寝てしまうなどしてしまうと大変です。

さらに、ドアチェーンやドアガードが設置されているドアであればそれらも掛けておいた方が安心です。

また、窓についても、鍵をかけ忘れないようにしましょう。

換気をするときはこまめに時間を決めて行ったり、後述の補助鍵を用いると安心です。


補助鍵を設置する

玄関扉や窓に取り付けることのできるタイプの補助鍵が多くの種類、販売されています。

そのような補助鍵を用いるのも効果的です。

本来であれば、ドアに穴を開けるなどして固定するタイプのものが望ましいかと思いますが、賃貸物件ではドアに穴を開けるなどの行為は禁止されていることが多いです。

そのため、賃貸物件では工事不要のタイプを選択するようにしましょう。


・玄関ドア向け

賃貸物件では玄関ドアに挟み込んで固定するタイプの補助鍵を選択すると良いでしょう。ダイヤル式のものやディンプルキータイプのものなどが販売されています。

また、ドアノブに被せて南京錠などで固定するタイプのものもあります。


・窓向け

窓向けの補助鍵としては両面テープで固定するものや、窓サッシにはめ込んで固定するタイプなどが販売されています。

また、窓を段階的に開けた状態でロックできるタイプのものもあり、換気をよくする場合にはこのようなタイプが有効です。


防犯フィルムを設置する

1階や2階など容易に侵入できてしまうような低層階の場合は窓に防犯フィルムを貼り付けるのが良いでしょう。

空き巣や強盗は玄関ドアが開かなくとも窓を破ってまでして侵入してきます。

空き巣や強盗は侵入するまでの時間がかかることを嫌います。

そのため、窓を破りにくくする防犯フィルムを窓に貼り付けておくことは有効です。


防犯センサーを設置する

窓が破られた場合にアラームやブザーが鳴ったり、室内に人が侵入した際にブザーがなるセンサーも販売されています。

そのようなものを活用すると、自身や周辺に緊急事態を知らせるのとともに、犯人に対する威嚇になるので、抑止力として設置するのも良いでしょう。

また、最近では動きがあったときにスマートフォンに通知が入るタイプのものも販売されています。


室内に防犯カメラを設置する

証拠をつかむためには防犯カメラの設置が有効です。また、まさに防犯カメラという形をしたタイプのものであれば抑止力にもなります。

最近では純粋に録画するだけのものではなく、遠隔でもスマートフォンから室内の状況を確認できるタイプのものもあります。

また、使わなくなったスマートフォンにアプリを入れて防犯カメラのように使うというのもアリかもしれません。


その他に注意すべきこと

賃貸物件でもできる具体的な防犯対策について上述してきましたが、他にも気をつけなければならないことがあります。次に防犯に関する心がけについて見ていきましょう。


郵便物をこまめに受け取る

郵便ポストや玄関ドアの新聞受けに新聞や郵送物が溢れているような状況は避けるようにしましょう。

郵便ポストからは個人情報が簡単にわかってしまいますし、また、その家に住んでいるのが男性なのか、女性なのかも簡単にバレてしまいます。

日頃から郵便物はこまめに受け取り、また、郵便ポストの鍵はしっかりと閉めるように心がけましょう。


個人情報を捨てるときは注意する

上記の郵便物に通じるところはありますが、ダイレクトメッセージや手紙などの個人情報を捨てるときは個人情報がわからないように破ったり、切ったり、マーカーで塗り潰すなどしてから捨てるようにした方が良いでしょう。
また、ネットショッピングなどの伝票や宅配便の伝票なども個人情報の宝庫です。これらを捨てる時も気を付けたほうが良いでしょう。

衣類などを外に干さないようにする

女性の一人暮らしの場合などは衣類をなるべく目立たないように干すなど、女性が一人暮らししているということを、わからないようにすることも効果的です。
また、ダミーとして男性用の衣類を干すなど、一人ではないことをアピールするのも有効です。
また、カーテンを女性好みの色ではなく中性的な色などにすることも有効です。

SNSも注意

SNSで個人や場所が特定されてしまうような投稿をすることも気を付けるようにしましょう。
特に気にしていないでアップした写真から場所を特定されるなんていう、とても恐ろしいことも日常茶飯事のように起きていますよね。
なお、スマートフォンで撮影した写真には位置情報や日付などの履歴が残っていることがありますので、スマートフォンの設定も一度確認しておくと良いでしょう。

◆まとめ

本日は賃貸物件での防犯対策についてお話ししました。
必ずすべての犯罪を防げる対応法なんていうものはありませんが、自身の心がけや対策によってその可能性を低く持っていくことは可能かと思います。
自分が住んでいる賃貸物件の状況や、周辺の環境などによるかと思いますが、工夫をして対策を行い、日頃から危機意識を持って行動することがいちばんの対応策かと思います。
「オートロックが付いたマンションがいい」、「モニター付きインターホンが付いた物件がいい」など、セキュリティに関する設備に関してもお気軽にご相談下さいませ。
なお、アブレイズコーポレーション東京駅本店では、防犯に関するブログ記事もアップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください!






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この記事を書いたライター

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