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アブレイズコーポレーション

2022/08/05

お盆休みにお引越しすることの注意点



◆お盆休みにお引越しをする際の注意点

お盆休みは長期休暇となるため、この時期にお引越しを考える方もいらっしゃるかもしれません。

暑いですが、時間はたっぷりととれるので、ゆっくりとお引越しをすることが可能です。

とはいえ、お盆休みに引越しをする際には注意しないといけないことがありますので、しっかりと確認しながらお引越しをするように心がけるようにしましょう。

アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、以前にほかにもお引越しに関する記事をアップしておりますので、以下のリンクよりご参照ください!


お引越しの手配は早めにしよう!


引っ越し時の挨拶ってするべき?


賃貸物件への入居時にやってほしいこと


◆鍵の受領日時を確認する

お盆休みにお引越しをする際にいちばん注意しなければならないこと。

それはお引越しにあわせて賃貸物件の鍵を受領できるかどうかです。

当然のことながら、不動産会社や管理会社に関してもお盆休みで休業を取る会社も多くあります。

不動産会社や管理会社が休みの期間中にお引越し日を設定してしまうと、自分の予定通りに鍵を受領できないなんてことも起こりえます。

せっかく、引っ越し業者を手配して準備していたのに、鍵がなければ引越しもできません。

不動産会社のスタッフを通じて、どのように鍵を受領するのか日時をしっかりとスケジューリングしておくようにしましょう。


◆帰省ラッシュなどとバッティングすると混雑する

お引越しでの移動が帰省ラッシュとバッティングするなんて言うことも起きてしまうかもしれません。

移動のための新幹線や飛行機は大混雑、高速道路は大渋滞という状況に当たってしまうと、ただでさえ疲れるお引越しが、さらに疲れるものとなってしまいかねません。

東京都内でお引越し・・・という程度であれば問題ないかもしれませんが、遠くからのお引越しなどとなる場合は、帰省ラッシュのことも念頭に置いてお引越しのスケジュールを立てた方が良いでしょう。


◆風習を気にする場合は避けたほうが良い

そもそもお盆というのは、自身のご先祖様や亡くなられた方が浄土からこの世に戻ってくる時期のことを指します。

この世に戻ってくるご先祖様や亡くなられた方を自宅などでお迎えし、供養するのがお盆の風習となっています。また、お墓参りやお墓の掃除などを行うこともあります。

そのような仏前行事であるお盆の時期にお引越しをするというのは風習的にはあまりよくはありません。

都市部ではお盆の風習に関する意識というのは低くなってきているかもしれませんが、まだまだお盆の風習を大切にしている地域もあります。


◆まとめ

本日はお盆にお引越しをする際の注意点についてお話ししました。

やはり一番気をつけて欲しいのは、鍵の受領ですね。

お盆休みは賃貸物件の関係各所がお休みになることが多く、また、その休みも会社によってまちまちですので、お盆付近でお引越しをする予定であれば必ず確認をするようにしましょう。

また、この時期はやはり暑さにも気をつける必要があります。

お引越しはいくら引越し業者に頼んだとしたとしても、やはりエネルギーを使うものです。

せっかくのお引越しなのに熱中症でダウンなんて言うことがないように、水分補給と栄養補給をしっかりと行うようにしましょう。

なお、アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、誠に勝手ながら、8月15日(月)~8月18日(木)を夏季休業とさせていただきます。

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。


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