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2022/03/08

お部屋のメンテナンスは欠かさずに!



◆お部屋はしっかりとメンテナンスしましょう

賃貸物件の住む上で、大切なことが「お部屋のメンテナンス」を欠かさないことです。

法律では借主に「善良なる管理者の注意」をもってお部屋を使わなければならないと定めています。

お部屋や室内設備をただ適当に扱うのではなく、管理者としての責任をもって注意して使用しなければならないという意味で、略して「善管注意義務」と言われています。

ですので、お部屋は適宜掃除をして極力きれいに保ち、メンテナンスが必要な設備については取扱説明書のとおり、適宜メンテナンスをしなければなりません。

本日は、主にどのような設備をメンテナンスしていけばよいのかお話していきたいと思います。


◆エアコン

エアコンはメンテナンスが必要な設備の代表格となります。

定期的にフィルターの清掃が必要になったり、エアコンの室外機の前には物を置かないなどの注意が必要となるほか、ドレンホース(排水用のホース)に泥やゴミが詰まらないように室外機周りもきれいに保っておく必要があります。

上記のようにフィルターを掃除していなかったり、室外機を塞いでしまったり、ドレンホースが詰まってしまうと、エアコンからの水漏れや、故障の原因となります。

また、エアコン内部までカビが発生したりすることで、悪臭の原因となるほか、退去時にエアコンの分解清掃代金を請求されたりすることになってしまいます。

なお、エアコンについては以前に記事にしていますので、以下リンクからご参照ください。


エアコンが故障!?~まずはチェックするポイント


◆排水口関係

キッチンやお風呂の排水口やベランダの排水溝やドレンも適宜清掃を行った方が良い設備となります。

キッチンやお風呂は当たり前ですが、ベランダの排水溝やドレンは落ち葉や泥が溜まってしまい、大雨などの時に詰まってしまうという事故がまれに発生します。

これは下階への漏水などにも繋がり、漏水を起こすとかなり大きな復旧費用を賠償する必要に迫られてしまう可能性があるため特に注意しましょう。

実際に、私が以前勤めていた分譲マンションの管理会社でバルコニーのドレンに落ち葉が蓄積したことにより、排水がされずに水が溜まってしまったことで、下階への漏水が起き、リビングの半分ぐらいを水浸しにしてしまったという事故がありました。


◆換気扇や浴室乾燥機

換気扇や浴室乾燥機なども定期的に清掃が必要となる部分となります。

特にキッチンの換気扇はフィルターが設置されている場合もありますし、油などが付着し、換気能力の低下を起こしたりすることがあります。換気能力が低下すると、湿気などの原因にもなりますので注意が必要です。

なお、余談ですが、キッチンの油汚れは重曹を溶かしたお湯で掃除すると取れやすいですよ!


◆まとめ

上述のとおり、お部屋や設備を適切にメンテナンスせずに扱い、お部屋に損害を与えてしまったり、設備を故障させてしまった場合、その修理費や交換代金は借主の負担となってしまうので注意が必要です。

「家賃を払っているんだから・・・」と考えずに、お部屋の善良なる管理者としてしっかりとお部屋を管理しましょう。

アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では、重要事項説明時にお部屋のメンテナンスの必要性についても具体例をあげながらわかりやすく説明させていただいておりますので、ご不明点などがあればお気軽にご相談下さいませ。

なお、アブレイズ・コーポレーション東京駅本店では賃貸物件のお部屋や設備に関する記事をいくつかあげてきましたので、以下リンクよりぜひお読みください!


カビ対策~カビは極力防止しよう


お部屋の結露に気を付けろ!~結露対策


お部屋の設備に不具合が発生!どう対応したらいいの?!


電気温水器のある物件に入居する際の注意点


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