社員インタビュー – 香取 大輝 - アブレイズ・コーポレーション
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社員

香取 大輝DAIKI KATORI

Q.1

アブレイズ・コーポレーションでの
仕事の様子を聞かせてください

賃貸仲介営業として働き、入社して約10ヶ月が経ちました。最初の頃は物件情報や契約の流れを覚えるだけで精一杯でしたが、今では一人でお客様対応から契約まで任せてもらえる場面も増えてきました。渋谷は来店されるお客様の層が幅広く、条件や価値観もさまざまなので、毎回違った提案力が求められます。

日々の業務は反響対応から始まり、電話やメールでヒアリングを行い、条件に合う物件を探します。内見では、間取りや設備だけでなく、周辺環境や生活動線なども含めて説明するよう心がけています。最初はうまく話せなかった内見案内も、先輩の接客を見て学び、少しずつ自分の言葉で伝えられるようになりました。

契約業務では重要事項説明や審査対応など覚えることも多く、ミスが許されないため常に緊張感があります。ただ、その分無事に契約が完了し、お客様から「安心して任せられました」と言われたときは大きな達成感があります。まだ学ぶことは多いですが、渋谷というスピード感のある街で経験を積みながら、信頼される営業を目指して成長していきたいと思っています。

Q.2

入社して気づいたこと・感じたことは?

入社してまず気づいたのは、不動産の仕事って想像以上に頭を使うってことです。正直、入社前は「元気と気合があればなんとかなるでしょ!」くらいに思ってました。でも実際は、物件知識、契約の流れ、法律関係まで覚えることが山ほどあって、最初の数ヶ月は毎日脳みそフル回転でした。

ただ、体育会系出身の自分にとって良かったのは、分からないことをそのままにしない姿勢と、行動力では負けない気持ちです。電話かけまくって、物件見まくって、先輩に質問しまくる。正直ミスも多かったですが、そのたびに先輩がちゃんとフォローしてくれて、「次どうするか」を一緒に考えてくれる環境だと感じました。

あと、働いて感じたのはスピード感の大事さです。返事が遅いと、他社で決まるのは当たり前。迷ってる暇があったらまず動く、ダメなら切り替える。この感覚は部活で身につけた「とりあえず走る」精神が意外と役に立ってます。

まだまだ分からないことだらけで、正直ポンコツだなと思う日もありますが、お客様に「ありがとう!」って言われた瞬間に全部報われます。これからも気合と根性と少しずつ身につけた知識で頑張っていこうと思っています。

Q.3

次に目指すべき不動産業の
在り方・理想とする働き方は?

入社して10ヶ月が経ち、これから目指したい不動産業の在り方について考えるようになりました。最初は成果や数字を出すことに必死で、とにかく目の前の契約を追いかける毎日でしたが、経験を重ねるうちに、不動産の仕事は「人の生活を支える仕事」だという意識が強くなりました。

部屋探しは、就職や転職、同棲など人生の節目と重なることが多く、決して軽い選択ではありません。だからこそ、条件に合う物件を紹介するだけでなく、その先の暮らしまで想像して提案できる営業が理想だと感じています。選択肢が多いエリアでは、スピード感と同時に、丁寧さも欠かせないと学びました。

働き方としては、体育会系出身の強みである行動力や粘り強さを活かしつつ、無駄のない動きができる営業を目指したいです。ただがむしゃらに動くのではなく、優先順位を考え、質の高い提案で結果を出せるようになりたいと思っています。

これからは経験を積みながら、「安心して任せられる存在」だと感じてもらえる営業を目標に、成長を続けていきたいです。

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