家探しって、意外と性格が出ると思いませんか。
同じ物件を見ても「ここ最高じゃん!」と思う人もいれば、「条件はいいけど、なんか落ち着かない…」と感じる人もいる。
家賃、駅距離、築年数、間取り。もちろん全部大事です。
でも、それだけでは決まらない何かがある気がします。
最近、よく話題になる MBTI(性格タイプ) を見ていて、「これ、家選びにも結構関係ありそうだな」と思うようになりました。
静かな環境が落ち着く人もいれば、街のにぎやかさがある方が楽しい人もいる。
広い部屋が安心する人もいれば、コンパクトな空間の方が居心地がいい人もいる。
つまり、向いている住まいは人によって違うということ。
そこで今回は、エンタメ半分・本質半分で、不動産目線からの MBTI別・家探しあるあると向いている住まい(東京版) をゆるくまとめてみました。
※あくまで傾向ですが、「わかる…」と思う部分が少しはあるかもしれません。
ENFP / ESFP
ときめき最優先タイプ
このタイプは、家探しをイベントとして楽しむ人。
内見中もとにかく楽しそうです。
日当たりでテンションが上がり、ベランダに出て「ここで朝コーヒー飲みたい」と未来を想像するタイプ。「友達呼びたい!」という言葉もよく出ます。第一印象で、ほぼ決まることが多いです。
ただし弱点もあります。
収納を見落としたり、コンセント位置を確認していなかったり、家賃の総額をざっくりで考えていることも。
でもこのタイプは “好き”を大事にした方がいい。
スペックで選んだ家より、ときめいた家の方が満足度は高くなりがちです。
☆向いている間取り
ワンルーム / 1K(立地と雰囲気優先)
☆向いている街(東京)
下北沢・中野・高円寺。歩くだけで楽しい街と相性がいいです。
INTJ / INTP
データで戦う分析タイプ
このタイプは内見前からほぼ勝負がついています。
相場チェック済み、周辺環境リサーチ済み、ハザードマップ確認済み。
質問も鋭く、「この建物の構造は?」「管理会社はどこですか?」「修繕履歴ありますか?」など、かなり具体的です。
スマホでメモを取り始める人も多いです。
感情より合理性。
ただし 完璧を求めすぎて決めきれない こともあります。住むのはデータではなく自分。論理的に正しい家と、自分が落ち着く家は少しだけ違うこともあります。
☆向いている間取り
1K以上。作業スペースがある部屋。
☆向いている街(東京)
武蔵小山・文京区・三軒茶屋(住宅側)。
静かで便利なバランス型エリアです。
ESFJ / ENFJ
共感力モンスター
このタイプは 「ここでどんな生活になるか」 を大事にします。
家賃や駅距離だけでなく、暮らしの雰囲気 を見て判断します。
内見では
「友達呼びやすそう」
「ここでご飯会できそう」
など 人と過ごす時間を想像しながら部屋を見るタイプ。
即決は少なめですが、「ここ好き」と感じると 決断は意外と早い です。
住んでからの満足度が高いのも特徴です。
☆向いている間取り
1LDK / 広め1K
☆向いている街(東京)
中目黒・三軒茶屋・吉祥寺。人が集まりやすく、暮らしを楽しめる街 を好む人が多いです。
INFP / INFJ
空気を感じる安心タイプ
このタイプはスペックより 雰囲気。
共用部が静かか、掲示板が荒れていないか、帰り道が安心か、部屋の空気が落ち着くか。
数字では測れない部分を見ています。
駅近よりも「夜ひとりで帰って安心できるか」を重視する人が多いです。
このタイプは条件を多少妥協しても 安心感を優先した方が満足度が高い。
逆にスペック重視で選ぶと、あとから落ち着かなくなることもあります。
☆向いている間取り
角部屋、2面採光、落ち着く空間。
☆向いている街(東京)
吉祥寺・西荻窪・祖師ヶ谷大蔵。穏やかで文化的な街と相性が良いです。
ESTJ / ENTJ
決断力モンスター
このタイプは条件が明確で、優先順位もはっきりしています。
家賃は手取り◯%以内、通勤◯分以内、設備はこれ必須。
基準を満たせば 即決。不動産屋が「早い…」と感じるタイプです。
その場で初期費用を計算し始める人もいます。
後から「もっと良い物件あったかも」と考えることはありますが、基本的に 大きな失敗は少ないタイプ です。
☆向いている間取り
1LDK。将来設計も考えて選ぶタイプ。
☆向いている街(東京)
恵比寿・目黒・品川。都市機能と利便性を重視する人が多いです。
ESTP / ENTP
行動派・自由発想タイプ
このタイプは、家探しでも「楽しさ」と「自由度」を重視します。
ESTPは駅近で便利な街を好み、直感でサクッと決める傾向。
ENTPは個性的で自由な空間を好み、複数候補を比較しながら選びます。
どちらも自分らしく過ごせる家が向いています。
☆向いている間取り
1K / 1DK~1LDK、行動しやすく自由にアレンジできる部屋。
☆向いている街(東京)
渋谷・池袋・原宿・中目黒・下北沢・神楽坂。アクティブで個性的、自由な雰囲気の街が合います。
ISTJ / ISTP
安定・機能重視タイプ
このタイプは、家探しでも「安心感」と「使いやすさ」を最優先します。
ISTJは条件や管理状況を確認し長く住める物件を選ぶ傾向。
ISTPは動線や収納、作業スペースの快適さを重視します。
地味でも実用的で暮らしやすい家が向いています。
☆向いている間取り
1K~2DK、無駄がなく動きやすい実用的な部屋。
☆向いている街(東京)
三鷹・田園調布・板橋・練馬・西荻窪・目黒。落ち着いた住宅街や静かで快適な環境が合います。
ISFJ / ISFP
生活リアル重視タイプ
このタイプは本当に 暮らし を見ています。
キッチンの広さ、収納、スーパーの距離、生活動線。派手さは求めませんが、生活のしやすさにはとても敏感です。
結果として 地味だけど満足度の高い物件 を選ぶ確率が高い。
長く穏やかに暮らせる家を見つけるのが上手いタイプです。
☆向いている間取り
収納多め、生活動線が良い部屋。
☆向いている街(東京)
荻窪・阿佐ヶ谷・練馬。落ち着いた住宅街が合います。
外向型(E)と内向型(I)で街選びは変わる
ざっくり言うと、
外向型(E):駅近、にぎやか、飲食店が多い街。家は活動拠点。
内向型(I):静かな住宅街、落ち着いた環境、人通り少なめ。家はエネルギー回復場所。
23区でも好みはかなり分かれます。
家探しはスペックだけじゃない
家探しというと、家賃・築年数・駅距離。
この3つが主役になりがちです。
でも本当は 「その家で自分らしく過ごせるか」 が一番大事。
ときめき重視の人もいれば、安心重視の人もいる。
合理性がないと無理な人もいる。
正解は一つじゃありません。
だからこそ 人気物件があなたの正解とは限らない のです。
おわりに
家探しで大事なのは、条件の完璧さだけではありません。
「自分が気に入った家」に住んだ人の方が、結果的に満足度が高いことが多いのです。
家は毎日帰る場所。疲れた日も、嬉しい日も、なんでもない日も、そこにある空間。せっかくなら “自分に合う家” を選びたいですよね。
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※この記事は、筆者の個人的な見解や経験に基づいて書かれたものであり、必ずしも正確性や有効性を保証するものではありません。読者の方は自己責任でご判断ください。
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