アブレイズコーポレーション

2022/05/13

「ペット飼育可能物件」を探すときの注意点


ペットを飼っている!もしくはこれから飼いたい!という方にお伝えしたい「ペット飼育可能物件」の注意点!


ペット可物件とは?

賃貸でお部屋を借りる場合には、「ペット飼育可能物件」と「ペット飼育NG物件」があります。ペット飼育可能物件とは、入居の際に「条件付きでペット飼育可能」としているお部屋です。


ペット飼育可能物件の注意点

ペット飼育可能物件の注意点① ~ペットの種類~

ペット飼育可能物件の場合、全てのペットが飼育可能という訳ではありません。

例えば、飼育可能ペットは小型犬のみ。もしくは猫のみ。と決められている場合があります。その場合は決められているペット以外飼育することはできません。


ペット飼育可能物件の注意点② ~ペットのサイズ~

ペット飼育可能物件で、例えば小型犬飼育可能となっていても小型犬の大きさや体重に制限がある場合があります。ペット飼育可能物件を見つけた場合、飼っているペットもしくは飼おうと思っているペットのサイズを把握して、申し込み前に確認しておくことをお勧めいたします。


ペット飼育可能物件の注意点③ ~ペットの頭数~

ペットを飼育されている方で2匹以上飼われている方、もしくは1匹飼っていて、もう1匹飼おうとお考えの方、注意が必要です。賃貸住宅の場合、ペット飼育できる場合でも、1匹までしか許可されない場合が多いです。1匹飼っていて2匹目をお考えの方は、飼われる前に、条件等の確認をしておくことをお勧めいたします。


ペット飼育可能物件の注意点④ ~積み増し代金~

ペット飼育可能物件の場合、通常の費用以外に追加で費用が必要になるケースがあります。

・ペット飼育時に敷金積み増し(通常の敷金に1か月分~2か月分敷金が追加)

・礼金・保証金の追加(通常の礼金・保証金に追加)

・家賃・管理費が追加(通常の家賃・管理以外に追加)

ペット飼育物件にお引越しをお考えの方は、ペットを飼育することで、初期費用や家賃が予算オーバーになってしまうケースも考えられますので、注意が必要です。

※敷金・保証金が追加になった場合、退去時に追加分が返金されないケースが多くあります。注意が必要です。



ペット飼育NG物件の注意点

一時預かり

ペット飼育NG物件の場合、一時的な預かりも禁止されているケースがあります。例えばお友達やご家族から一時的に預かることもできません。一時的に預かってトラブルになり、強制退去という事態になりかねませんので、注意が必要です。

観賞用ペット

魚や小鳥などの観賞用ペットと言われているペットを飼育する場合も基本的には許可が必要になります。ペット飼育可能となっていても観賞用ペットを飼育が許可されていない場合もありますので、注意が必要です。


まとめ

いかかでしたでしょうか?ペットを飼っていて、お引越しをお考えの方、これからペットを飼育を検討されてりる方、賃貸住宅の場合は様々な制約がある場合があります。お引越しをお考えの際には、細かな点まで注意することをお勧めいたします。


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